原付バイクの廃車処分の方法は!?

家で眠っている原付バイクや壊れて動かない原付バイクなどを自分で廃車処分するのは簡単です。

 

原付バイクの廃車手続きに必要な書類は、ナンバープレート(ナンバープレートは、はずして持って行きます)、標識交付証明書(バイクのナンバーを取得した時にもらっている書類)、印鑑、廃車申告書(市区町村の役所の窓口にて入手します)などです。

 

原付バイクの廃車手続きは、市区町村の役所にて行います。廃車手続きはバイク自体を持って行く必要はなく書類上のやりとりでOKです。

 

ただ、書類上はOKなのですが、バイク本体の処分は少し厄介です。

 

無料で廃車処分してくれる業者もある

エヌケーファクトリー(http://www.nk-factory.net/?gclid=COyF-qeBuaMCFQJCbgodGznibQ)のようなバイク廃車専門店なら、バイク本体の処分はもちろんのこと上記のような書類上の廃車手続きもやってくれます。

 

こんな状態でも、ほとんどの場合、無料処分・回収をやってくれます。

  • 鍵がなくても
  • 何年も放置していても
  • エンジンが動かなくても
  • 事故車でも
  • 書類を失くしていても

 

さらには、

  • 事故現場への引き上げ処分
  • 警察への引き上げ廃車

 

わずらわしさも無くおすすめですが、

もっといい方法があります。


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バイク王なら、上記のような廃車処分するしかないような原付バイクでも意外な高値で買取ってくれることがあります。

 

修理整備して、オークションなどに流通させることができますし、また、国内では廃棄するような原付バイクも、海外(特に東南アジア)では需要があったりするからです。

 

全国どこでも無料出張買取りしてくれるので、まずはオンライン査定をするのをおすすめします。ほんの10秒の簡単さです。

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原付バイクに掛かる軽自動車税のこと

 

原付バイクは軽自動車税を支払いますが、軽自動車税には還付制度がありませんので年度途中で廃車にした場合でも税金の還付を受けられないようになっています。しかし盗難にあった場合に関しては、盗難にあった日から遡って課税の取り消しが行われ、還付を受けることが可能です。税制上の決まりごとですから還付は受けられませんが、自賠責保険料に関しては自動車と同じように還付が受けられます。自賠責保険は国の強制保険ですが、加入は取り扱いのある保険会社で行います。加入した保険会社に連絡すれば、手続き内容について教えてもらうことが可能です。還付金の計算は、残りの月数や年月などで単純計算されている訳ではありませんので、単純に残り期間の分だけ還付されるわけではない点に注意が必要です。原付の軽自動車税は1年間で1000円しかかかりませんので、仮に還付制度があっても返還金は微々たるものになります。軽自動車税は自動車税と同様に4月1日時点で登録されている名義人に対して納付義務が発生します。ですから4月2日に登録した場合には翌年まで軽自動車税を支払わなくても良いのです。原付の軽自動車税は1000円という安さですから気にしない人も多いですが、廃車にしなければ毎年納付義務が生じます。乗らなくなった原付がある場合には、処分よりも先に廃車にすることが大切です。登録した市町村の窓口に必要書類を持参すれば完了しますので、無駄な税金を払いたくない場合には速やかに手続きをすることが大切です。

 

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原付の廃車登録に必要なものは?

 

原付を廃車にする時にはいくつかの書類が必要になります。
手続きは市役所で行うのですが必要書類が揃っていないと手続きは行えません。
自賠責保険の払い戻しを考えた場合も早めに手続きを終わらせることが重要なので書類の準備はしっかり行いましょう。

 

原付の廃車に必要な書類、それはナンバープレート、標識交付証明書、印鑑、廃車申告書の4つです。
ただし廃車申告書に関しては市役所の窓口で手続きの時にもらえるので事前に用意しておく必要はありません。
その場で記入して提出すればいいので実際にはナンバープレート、標識交付証明書、印鑑の3つを用意しておけばいいわけです。

 

印鑑は必ず持っていると思うのですが、場合によってはナンバープレート、標識交付証明書は手元にない可能性もあります。
もしナンバープレートがない場合はまず警察署にそのことを届け出て受理番号をもらいます。
この番号があればナンバープレートなしでも廃車手続きを進められます。

 

標識交付証明書がない場合は市役所で再発行してもらえるので廃車手続きの時に一緒に発行してもらえばいいでしょう。
印鑑と本人確認書類が必要で、印鑑は廃車手続きにも使うのでいいのですが本人確認書類も忘れずに持っていきます。
ナンバープレートがない場合は警察署に届けることになるので少し面倒ですが、標識交付証明書に関してはなくても特に面倒はありません。

 

また、意外に悩む方が多いのが原付そのものは持っていく必要があるかどうかです。
廃車にする場合、原付本体は不要なので書類さえあれば原付は家に置いておいたりしてかまいません。
すでに走れない状態の場合も多いのでこのような対応がされています。

 

ここで紹介した内容は一般的なもので、廃車手続きに関しては各市区町村で細かい違いが見られます。
めったにないケースだとは思いますがこの他にも必要な書類があったり、手続きの方法が違う可能性もあります。
万全の状態で廃車にするなら事前に市役所に連絡をして原付の廃車はどのように行うのかを聞いておくのもおすすめです。

 

原付バイク本体の処分はこちらですよ!

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原付の廃車手続きってどこでするの?

 

原付はもちろん自動車に該当するすべての車は勝手に廃車にはできません。
所定の窓口で手続きを済ませることになるのですが、原付を廃車にする時はお住まいの地域を管轄している市役所に行きましょう。

 

市役所の窓口で廃車手続きをしたいと伝えれば担当窓口に案内してくれるのでそこで指示に従って手続きを済ませます。
廃車手続きにはナンバープレート、標識交付証明書、印鑑、本人確認書類などが必要になるので忘れずに持参します。
手続きが終わると廃車証明書がもらえるので後はそれを使って原付を解体すれば作業はすべて終了です。

 

今紹介したのは自分で手続きを行う場合で、業者に頼む場合は少し違ってきます。

 

買取業者にお願いすると原付 廃車の手続きも代わりに行ってくれるのでその場合は市役所に行く必要もありません。

 

まず買取をお願いする業者を探します。

 

できれば高く買い取ってもらいたいところですのでインターネットのオンライン査定や一括査定を活用してできるだけ高く愛車を買い取ってくれる業者を探すといいでしょう。
お願いする業者が見つかったら連絡をし、実際に査定をしてもらいます。
査定の結果提示された買取額に不満がなければそのまま契約に移ります。
これで愛車は自分の手元を離れますので処分できたことになります。

 

ちなみに原付の場合、その後誰かが乗るとしてもいったん廃車手続きをする必要があるのですが、間に業者が入っている場合は業者が代理人になって廃車手続きを済ませてくれます。
委任状を書く作業がありますがそれだけで後は自分は何もしなくても話が進んでいくので便利です。

 

まとめると自分で廃車にするなら市役所へ、業者にお願いするなら買取業者に連絡をするという形になります。
買取業者にお願いすれば原付の状態によってはお金も手に入りますし手続きも簡単になるのでおすすめです。
時間が経てば経つほど買取額は下がる傾向にあるので廃車にしたいと思った時はすぐに行動するのがポイントでしょうか。
タイミングを逃すと希望する額での買取も難しくなってしまいます。


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今日も1日がんばって!!