原付の廃車に必要な書類と流れ

原付バイクの廃車手続きは意外と簡単です。

 

まず所有者を確かめます。販売業者等の他人名義になっている場合は、委任状をもらってから抹消登録の手続きをします。

 

 ナンバープレートと必要書類をナンバープレートに記載されている市区町村役場に提出し、廃車証明をもらうだけで手続きは終わります。自分で手続きをすれば、費用はかかりません。

 

ナンバープレートを紛失している場合は、警察に盗難・紛失届けを出した上で、市役所に出向き再交付してもらいます。地域によって弁償金として200円程度請求されることもあります。

 

手続きに必要な備品や書類は、標識交付証明書・ナンバープレート・認印・廃車申告書(役所の窓口に備えてあります。または、役所のホームページからダウンロードできます。)の4点です。

 

自賠責保険証書は不要ですが持っていくに越したことはありません。

 

標識交付証明書は原付バイク購入時にもらっているはずですが、紛失していた場合は役所の税務課で再交付可能です。

 

その際、本人確認のため運転免許証などの身分証明書と認印が必要です。

 

 手続き終了後、自賠責保険の残存期間に応じた保険の払い戻しを請求するため、保険会社に連絡します。残存期間があれば支払済の保険料が返還されるので速やかに連絡したほうが良いでしょう。

 

不要になった原付バイクを処分します。解体業者に引き取ってもらうと、3000円〜7000円程度必要です。

 

一連の手続きをすべて代行業者に委託することも可能ですが、有料になることが多いようです。

 

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